| アニソンって誰が音をつけているの? | |
|
音…、音がなければそれは音楽ではなく、歌とはなりえない。あくまで詞である。 詞と音楽が一体となり、歌は誕生する。楽しい歌、悲しい歌。普段聞いている上では主役とはならない音楽ですが、歌に厚みを加え雰囲気をもりあげてくれる大きな役割を持っています。わたしなどは音楽の知識がないので、作曲が出来る人に大いにあこがれてしまいます。人は自分にないものに憧れます…。そんな偉大な人達はアニソンの世界にもこんなにいらっしゃるのです。 ![]() もう、ぶっちぎり第一位はこの人、菊池俊輔氏。アニソン黎明期から現在までコンスタントに活動されています。誰もが知っている「ドラえもん」にも多くの曲を提供し、菊池節と呼ばれる様なリズミカルな曲をつけて下さいます。経歴の長さと言う事で圧勝でした。 第二位は渡辺宙明氏。この方もアニソン黎明期からの方で特撮からOVAまで様々なジャンルに対して曲を提供されています。ただ、特撮に提供している曲の数がかなり多いのでアニメ一辺倒の人はあまり知らないかも知れません。 …と、まあ、手をぬいてコメントは前回のままです(^^;; それ程までに強い二強 そして続くは田中公平氏です。上位二強の曲を最近聴くことが少なくなっているのに比べ、田中公平氏はアニメ、ゲームにかなりの曲を提供しています。 特に、ゲーム系では相当なもので、ゲートキーパーズでは、作曲−作詞−編曲と言う、かなり変な順番でクレジットされていますが、それほどまでに氏が偉大であると言う証なのでしょう。 J.D.Kが意外と言えば意外な所につけてます。流石に昔からFalcomの「J.D.K」としての一貫した活動のたまものでしょう。Falcom以外での活動がなくて、ここまでと言うのはFalcom自体が相当なメーカーの証明なのでしょう。 | |