アニソンって誰が書いているの?

歌詞は詩なのか?
単に大衆に迎合した形で作られているだけなのか?あるいは曲にあわせて作っただけのものなのか、それとも…?

難しい事はど〜でもいいです(^^; 歌って熱い歌、泣ける歌、感動する歌…。色々あります。
そして聞いている人に語りかけて来るものは「言霊(ことだま)」…そう、歌詞も重要なのです。アニソンの歌詞は番組名を連呼するもの…そう決まっていたのは過去の時代。今は、、、タイアップ全盛です(^^; 全く関係ないような歌詞もあったりして興ざめ…、なんて事もありますが、よく聞いてみて下さい。なんとなく番組本編のイメージに重なる所がありませんか?イメージが重なってきたらしめたもの。もう、それはアニソンです。
そんなアニソンの詞を書いている人、彼らに焦点をあわせてみましょう。


普通、アニメファンに「作詞者で思い浮かぶ人は?」と言う質問をすると、この人、森雪之丞氏の名前がかえって来るのではないでしょうか。
昔から、そして現在もアニメに詩を提供されています。
夢に溢れた冒険の詩から、切ない恋の詩、はたまた、コミカルな詩とこの方にかかって、紡げない言葉と言うものは無いのではないかと思います。

八手三郎氏と言うとやはり「特撮」と言うイメージが強いですね。毎年必ず発売される特撮もののボーカルアルバム、その中に必ずこの方の名前があると言っていいでしょう。

木本慶子嬢と言うと、キングレコード関係で多数の詩を提供されています。
非常に前向きで、優しくなれる詩を得意とされている方。ご自身のホームページもお持ちで、掲示板では必ずレスを返してくれるなかなかに楽しい方です。