アニソンの影の立て役者は?

編曲…、いてもいなくても変わらない…なんて思っていませんか?編曲って地味です。でも、アレンジの仕方によって曲が生きる事も死ぬ事もあります。殆ど意識されない影の立て役者…。さあ、そんな地味な所にスポットをあててみましょう。


もう、ぶっちぎり第一位はこの人、菊池俊輔氏。アニソンの場合、作曲者と編曲者が同じ場合が多々あります。その流れをくんで圧勝でした。

第二位は渡辺宙明氏。やはり作曲と編曲のセットは強し。なんか、あまりに当たり前の人達が一位、二位を取ってしまったのでコメントが浮かんできません(^^;

第三位は山本健司氏。編曲中心の方です。

アニソンの場合、殆どが作曲・編曲がセットとなっていますのでそのまま作曲のデータが編曲データにまで流れ込んだ形となり、こういう分析をするにはつまらない結果になってしまいました(^^;;

編曲は地味です。元のオリジナルを聞くことがなければきっと意識する事がない存在だと思います。でも、たまにアレンジ版と言う事で曲を聞くことがありませんか?
最近ですと、「無限のリヴァイアス」の「dis-」に対してのRe-Mixが相当数ありました。
個人的にはオリジナルの「dis-」である「CLUB Mix Version」よりも、「R&B Mix 京バージョン」の方が聞いていて面白かったです。